ワイン好き男子による 畑のごはんレシピ

「ジャーマンカモミール」でハーブティー

ジャーマンカモミールでハーブティー

「ジャーマンカモミール」
ピーターラビットの童話にも登場。世界で最も親しまれているハーブの一つです!

昨年はこぼれ種でGW頃にこんなにもジャーマンカモミールが咲きました。これを乾燥させてハーブティーにします!(今年も咲きますように♪)


心身をリラックスさせて胃の調子を整え、消炎作用を発揮してストレスによる胃炎(胃の粘膜に直接作用)、胃潰瘍や不眠、冷え性、月経痛や月経前症候群の不安などの婦人科の症状に用いられます。ミルクティーにしても楽しめます(疲れた神経を落ち着かせます)。フラボノイドであるアピゲニンが芳香効果も相乗して鎮静/鎮痙として働き、そして生理痛を抑える働きもあります。抗酸化、抗ウィルスの働きもあります。温冷湿布にも使います。血液循環促進の働きもあります。つまり、いろいろな作用があるハーブを語る上で欠かせないというわけです。

ジャーマンカモミールとパッションフラワーを合わせたハーブティーは、不安が強くて眠りに入りにくい時におすすめです。

精油は肌荒れ、湿疹などの皮膚のトラブルにも(美白作用あり!?化粧品にも使われたりします)。

働きが穏やかで安全性もあるので、お子さまにも使えます(味的に難しい場合にはオレンジジュースなどで割ったりすると良いかもしれません)。

学名 Matricaria chamomilla / Matricaria recutita
科名 キク科
精油抽出成分 α-ビサボロール、カマズレン→ マトリシンから変化
成分 α-ビサボロール、カマズレン、マトリシン、フラボノイド(アピゲニン、ルテオリン)→色素
作用 消炎、鎮静、鎮痙、駆風                                                                                           
適応 胃炎、胃潰瘍、月経痛、皮膚炎

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