しなぷな農園の「しな」は信濃(しなの)のしな、出身地の品川(しながわ)のしな。「ぷな」は船のぷな、puna(ハワイ語)はサンゴの意味もあります。
しなのの土と水と太陽と風の力で育まれた畑をサンゴ礁の海に見立て、果実やハーブや野菜を船に乗せて、里山と都会をつなぎ、農と食を大切にしていく想いを込めています。

しなぷな農園とは
しなぷな農園の「しな」は信濃(しなの)のしな、出身地の品川(しながわ)のしな。「ぷな」は船のぷな、puna(ハワイ語)はサンゴの意味もあります。
しなのの土と水と太陽と風の力で育まれた畑をサンゴ礁の海に見立て、果実やハーブや野菜を船に乗せて、里山と都会をつなぎ、農と食を大切にしていく想いを込めています。
畑は長野県東御(とうみ)市にあります。東御(とうみ)市は長野県の東部に位置し、山林と田畑の自然豊かな地域で、東西に千曲川が流れています。全国的に見ても晴天率が高く、夏は朝晩が涼しく、冬も降水量が少ないので雪はあまり降りません。畑のある和(かのう)地区は、烏帽子岳南側斜面に広がる自然豊かな場所です。そんな地で無農薬無化学肥料栽培を目指しています。
寺本 秀之
神奈川県出身。新規就農の先人たちが多く集まる環境で、新しいワイン造りや農や食に向き合うための仕組み作りに挑む。2020年に千曲川ワインアカデミー5期を卒業し、北海道で1年間農業武者修行をした後に東御にて、まだ小さなワイン用葡萄の畑やハーブ園を開設。国内製薬企業を経て、バイオテックベンチャーなどマルチに活動中。
寺本 佳代子
東京都出身。東京で企業の人事畑に従事。さとやま農学校8期生。2021年9月から東御にメイン拠点を移し、畑仕事や民泊「清水さんの家」の運営管理に従事。趣味は夫婦共々水中での生態観察やマクロ撮影でしたが、東御に来てから陸で日々自然と向き合う形に。北アルプスや山並みの夕焼けやマジックアワーを眺める時が癒しの時間。モットーは”一隅を照らす” ”Life can be great!”